警備業を特定技能に追加検討へ|警察庁が有識者検討会(2026/09/15)

更新日: 2026/09/15

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ニュースの概要

日本経済新聞は、警察庁が警備業への外国人材受け入れを議論する有識者検討会を立ち上げると報じました。

記事によると、検討会では、在留資格「特定技能」や2027年4月に始まる「育成就労」の対象に警備業を加える妥当性について話し合います。

警備業を外国人材の受け入れ対象とする場合、日本語能力の要件や、担当できる業務の範囲が重要な論点になります。

警備業には、施設の巡回、交通誘導、現金輸送などさまざまな業務があります。人の生命や財産に関わる仕事であるため、受け入れる場合にも適正な業務範囲や安全面の確認が求められます。

警察庁は、2027年1月をめどに報告書をまとめる方針です。

日本語教師ナビ編集部より

特定技能や育成就労の対象分野が広がれば、就労現場で必要な日本語教育の範囲もさらに広がります。

警備業では、指示の理解、緊急時の対応、利用者や地域住民への声かけなど、正確で分かりやすい日本語力が重要になります。

今後、警備業が対象分野に加わるかどうかとあわせて、どの程度の日本語能力が求められるのかも注目されます。

参考サイト

日本経済新聞:「特定技能」に警備員追加 警察庁が検討会

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