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千駄ヶ谷日本語教育研究所の学校情報をご紹介!

更新日:2022/01/28

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千駄ヶ谷日本語教育研究所の学校情報

千駄ヶ谷日本語教育研究所

1975年に日本語学校として設立された千駄ヶ谷日本語教育研究所は、翌年1976年には日本語教師養成講座を開設するなど歴史ある学校です。

日本語教育という概念が一般的ではなかった当時から現在に至るまで、日本語教育のパイオニアとして業界をけん引し、10,000人を超える養成講座修了生を輩出しています。

日本語教員となるために必要とされる日本語教育能力検定試験の対策はもちろん、全養協日本語教師検定対策にも活かすことができます。通学コースとe-ラーニングコースが設けているので、遠方の方や忙しい方でもスムーズに学習を進めることができます。

それでは、千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語学校の日本語教師養成講座の特徴やコース情報についてご紹介します。

千駄ヶ谷日本語教育研究所のコース情報

420時間総合課程

文化庁のガイドラインに示されている、日本語教員に必要とされる教育内容に準拠した内容となっています。 さらに、日本語教育能力検定試験の出題範囲もカバーしているので、420時間の養成課程と検定合格を目指せます。

千駄ヶ谷日本語教育研究所には、高田馬場校と横浜校の2つの教室があり、通う学校によって受講料が異なります。
※横浜はライブ中継授業。双方向のコミュニケーションができるので、気になったことはその場で質問、解決できます。実習科目は対面型の授業になります。

受講料 【高田馬場校】
入学金:22,000円(税込)
受講料:528,000円(税込)
教材費:33,000円(税込)
【横浜校】
入学金:22,000円(税込)
受講料:478,000円(税込)
教材費:33,000円(税込)
【eラーニング+通学コース】
入学金:22,000円(税込)
受講料:462,000円(税込)
教材費:33,000円(税込)
受講開始時期 校舎や季節によって異なりますので、最新情報はパンフレットなどでご確認ください
受講期間 3ヵ月/6ヶ月/1年
※クラス(午前、午後、土曜日)によって異なります
その他 ・分割払いも可能です!
・早期申込み割引あり!
・クラス制です

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日本語教育能力検定試験対策

過去に出題された試験問題を徹底的に分析。これまで蓄積してきた分析結果が、十分に反映されたセミナーです。 セレクトされた過去問題、講師によるオリジナル問題や分野ごとにまとまった解説資料で合格を目指します。

「音声・聴解」の授業では、基礎から確実に聞き取りの練習をし、「記述」の授業では、限られた時間で書く練習をします。 個別添削も行っているため、サポートについても安心することができます。不得意分野の科目のみ選び、受講することもできます。
※開講教室は高田馬場。

受講料 全科目一括
入学金:無料
受講料:95,000円(税込)
単科受講
入学金:無料
受講料:1科目 6,500円(税込)
eラーニング日本語教育能力検定試験対策コース
入学金:無料
受講料:68,000円(税込)
受講期間 ※次回の開講は2022年夏を予定
スケジュールの詳細は、分かり次第掲載予定です。
eラーニングはいつでもスタートできます。

そのほかの講座

日本語教師に興味がある方などを対象にした、日本語教師の基本的なことを学ぶ入門コース、検定合格や大学・大学院などの履修によって日本語教師としての条件を満たしている人には、実際に教え方を学ぶ総合実習コースなど、さまざまな目的に合わせたコースがほかにもあります。

また、遠方の方や、忙しくて学習のためにまとまった時間がとりにくい方には嬉しいe-ラーニングのコース案内もあります。

【通学】

講座名 料金 期間(目安) 特徴
総合実習コース 329,480円(税込) 3ヶ月〜1年 日本語の実践的な教え方をじっくり学びます。
日本語学習者への教育実習があります。
理論コース 高田馬場校:
369,180円(税込)
横浜校:
319,180円(税込)
3ヶ月〜1年 日本語教育に関する理論を学ぶコースです。
入門コース 45,060円(税込) 約1ヶ月 興味がある方向けの、入門講座です。

※入学金+授業料+教材費の合計金額です。

【e-ラーニング】

講座名 料金
理論コース(115科目) 70,000円(税込)
実習基礎コース(58科目) 37,000円(税込)
入門コース(8科目) 5,000円(税込)

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千駄ヶ谷日本語教育研究所の特徴と主な就職先

実践力を養える実習、年4回の開講!

実践力を身に付けることを重視しているため、実習演習には独自の工夫が盛り込まれています。

例えば、実習の様子をビデオに録画して、学習者自身が自分の教える姿を客観的にみえるようにし、課題に気づけるようなユニークな取り組みがあります。 また、日本語学習者を相手に教育実習を行うことで、確実に実践力を鍛えていきます。このような実習を繰り返すことで、日本語教師の現場で必要な実践力を鍛えることができます。

学習内容は、日本語教育に関する2つの検定「日本語教育能力検定試験」「全養教日本語教師検定」に対応可能です。

千駄ヶ谷日本語教育研究所では、年4回の開講となっています。年1〜2回開講の学校が多い中、年4回なので受講を始めやすい学校といえるのではないでしょうか。

クラス制なので、スケジュールに沿って受講していくだけでOK。 自分で授業を選ぶ手間がありません。また、平日午前を利用した6ヶ月のコース、全日制で最短の3か月コース、土曜の1年コースがあり、生活に合わせて受講可能です。

主な就職先

【主な就職先】
国内:
A.T.I東京日本語学校、千駄ヶ谷日本語学校、東京YMCA ほか
海外:
アメリカ 国際交流基金、インド JICA青年海外協力隊、ベトナム ハノイ日本アカデミー ほか

国内外の日本語教育機関で、9,000名を超える修了生が活躍しています。千駄ヶ谷日本語教育研究所では、JICAなどの公的機関の関係者や各学校の採用担当者が来校して説明会を随意時開催しています。

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千駄ヶ谷日本語教育研究所の修了生のインタビュー記事

付属日本語学校勤務 津島 沙織さん

一般企業の営業職から「人と向き合う仕事がしたい」と気持ちをもって日本語教師への転職を決意した津島さん。現在は時短勤務や育児休暇を活用して育児と仕事を両立しています。

津島さんには
・日本語教師の講座の選び方
・コロナ前後の日本語教育現場の変化
などについてお話していただきました。

下記のリンクから、津島さんの声をご参考にしてみてください!

付属日本語学校勤務 江上 寛行さん

江上さんは、日本の大学院への進学を目指す留学生に指導をなさっています。大学院修了後のフランス滞在中に出会った語学学校での出会いや、異国の地で途方に暮れていた自分を救ってくれたのが「言葉」だったことをきっかけに日本語教師を目指されたそうです。

江上さんのインタビュー記事もぜひご参考になさってください!

千駄ヶ谷日本語教育研究所の拠点情報


千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語学校は新宿区高田馬場と神奈川県横浜市に教室を構えています。
日本語教師養成講座を受講できる千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語学校の教室を調査しましたのでご参考ください。

学校拠点情報

教室名 住所
高田馬場校 東京都新宿区高田馬場1-26-7
名店ビル6F
高田馬場駅より徒歩2分
横浜校 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-31-5
久保田ビル5F
横浜駅より徒歩6分

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