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ECC日本語学院 名古屋校 スクール情報

更新日:2019/07/23

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ECC日本語学院 名古屋校の学校情報

ECC日本語学院 名古屋校

ECC日本語学院は、名古屋を拠点とする日本語教育機関です。英会話教育で有名な、総合教育機関ECCグループ内にある学校です。

日本語学校が併設され、様々な国の留学生が日本語を学びにきています。教育実習では、実際の留学生に対して初級から上級まで、全ての実習が行われます。
授業以外でも、日々の学校生活で留学生とコミュニケーションがとれるので、日本語教師としてさらにスキルアップができます。

最寄り駅は金山駅です。JR、地下鉄、名鉄の合計5路線が通っている、通学に便利な駅です。校舎は駅から徒歩1〜3分なので、雨の日でも通いやすいです。
新幹線が通る名古屋駅から金山駅までは、約3分。遠方からの通学もしやすいです。

学校拠点情報

学校名 住所
ECC日本語学院 名古屋校 愛知県名古屋市中区金山1-16-16
金山ビル5F

ECC日本語学院 名古屋校の特徴とは?

授業はクラス担任制で行われます。個別でのカウンセリングや、教材の添削が行われます。同じ担任から継続して指導を受けられるので、疑問点や不安な部分など相談がしやすい環境です。

その他の特徴として、日本語学校の授業を参観することができます。実際に行われている授業の雰囲気や、流れが見られるので、教壇に立つ際のイメージ作りにもなります。
授業を欠席した場合には、録画授業でサポートされます。万が一欠席しても、授業においていかれる心配はありません。

就職活動サポート
就職活動は、アドバイザーだけではなく、クラスの担任もサポートしています。 クラス担任制なので、就職相談を同じ担任から受けることができます。 クラス担任は国内外の採用情報を持っているので、受講生の目的にあった就職先を探すことができます。

主な就職先

修了生は、愛知県を中心とした日本語学校の就職が多いようです。
海外へ渡った修了生は、日本語学校や大学、青年海外協力隊で活躍しています。アジア地域、アメリカ、ブラジルなど、様々な国々で活躍しています。
その他に、ECC日本語学院の非常勤講師の登用制度もあります。

ECC日本語学院 名古屋校のコース情報

日本語教師養成講座420時間

修了後、教壇にすぐ立てる日本語教師を養成するため、教案作成、模擬授業など実践力をつける授業に3分の1をあてています。
日本語教育能力検定試験の範囲にあたる、理論についても学べます。理論を学びながら、検定試験の対策ができます。

ECC日本語学院には夜間コースがあるので、仕事をしながらでも、日本語教師を目指すことができます。

受講料 【共通】
入学金:21,600円(税込)
授業料:518,400円(税込)
教材費:約25,000円
受講開始時期 【6ヶ月コース】
4月/10月
【12ヶ月夜間コース】
4月/10月
受講期間 6ヶ月 1年
授業時間 理論:9時05分〜15時00分
実践:10時00分〜12時25分
理論・実践:18時30分〜20時50分
その他 ・クラス担任制です。
・分割支払い可。
・6ヶ月コースのみ教育訓練給付金対象講座。

そのほかの講座

そのほかの講座として「日本語教師養成講座 実践実習コース」があります。「日本語教師養成講座 実践実習コース」は420時間コースの修了者や、日本語教育能力検定試験合格者で、知識はあるが現場経験が少ない方におすすめのコースです。

初級から上級まで、すべてのレベルの演習が行われます。知識だけではなく、実践力を身につけることができます。
教案作成や教具の使用方法など、授業で必要とされる技術も学ぶことができます。

受講料 入学金:21,600円(税込)
授業料:152,280円(税込)
教材費:別途
受講開始時期 1月/7月
受講期間 3ヶ月
授業時間 時間帯の選択ができます。
・10時30分〜12時25分
・18時30分〜20時50分
その他 ・分割支払い可。

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