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【2024年最新】日本語教師になるには?資格の取り方や仕事・求人状況を解説!

更新日:2024/03/01

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日本語教師になるには?資格が必要?

日本語教師の資格を取得すると就職に有利

日本語教師は、現時点では教員免許のような資格は定められていませんが、法務省告示の日本語学校に勤める場合は資格が必要です。
※2023年5月、国家資格化される法案が国会で成立しました。

本サイトでは、日本語教師を目指す方や興味を持っている方へ様々な情報を発信しています。是非参考にしてください。

日本語教師女性

日本経済新聞に、日本語教師ナビスタッフのコメントが掲載されました

2023年12月20日(水)の日本経済新聞夕刊「シニアサポーター特集」に、日本語教師ナビスタッフのコメントが掲載されました。記事では、セカンドキャリアとして日本語教師を目指すシニア層に向け、日本語教師とはどんな資格なのか、国家資格化に向けてどのような動きがあるのかなど詳しく解説しています。

参考:日本語教師で「第二の人生」歩む 2024年度から国家資格)(2023年12月20日)(会員限定記事)

関連記事:日本語教師の国家資格に関する最新情報!日本語教師を目指すなら今がチャンス

令和5年度日本語教育能力検定試験の結果を掲載しました

令和5年度日本語教育能力検定試験の結果が発表されたのを受け、日本語教師ナビ編集部の解説を掲載しました。

関連記事:【最新版】「日本語教育能力検定試験」とは?お役立ち情報まとめ

日本語教師の国家資格化に関する法律が成立

2023年5月26日、日本語教師の資格を国家資格化することなどを盛り込んだ法案「日本語教育機関認定法」が国会で成立しました。
2024年4月から日本語教師は国家資格「登録日本語教員」になります。

登録日本語教員に関する詳細は登録日本語教員とは?現役日本語教師も対象の制度概要を解説!をご覧ください。

参考:NHK NEWS WEB(5月26日付)

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現役日本語教師にアンケート!結果を公開!

日本語教師になる前の職業

「日本語教師ナビ」では、資格を取得した際の勉強法や国家資格化について、現役日本語教師の方にお伺いするアンケートを実施しました。詳しくは、下記の関連記事をご覧ください。

関連記事:現役日本語教師、本当はこう思ってる!アンケート結果を大公開!

社会人の学び直しを政府が支援!

学び直しを考えていらっしゃる方に耳寄りな情報です!
2023年6月19日に発表されたニュースによると、社会人の「学び直しから転職まで」の一連のプロセスについて、政府が2023年度中に支援・施策を開始予定だと分かりました。

資格取得において、少なからず受講料がネックとなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の施策により受講料が助成されますので、受講ハードルも下がるかと思います。

今後、政府による転資格取得や支援職支援に関する動きが加速することが期待されます。この絶好の機会に、学び直し始めてみませんか。

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日本語教師になる3つの方法とは?

日本語教師の資格を取る3つの方法

2023年6月現在、日本語教育未経験の状態から日本語教師になることを目指すためには、主に3つの方法があります。
それぞれについてご紹介いたします。

1.「日本語教師養成講座」の修了

会社員や主婦の方など、「日本語教師を目指す段階でしっかりと教育力を身に付けたい!」という方におすすめのルートです。 文化庁への届出が受理された「日本語教師養成講座」を受講・修了することで日本語教師の資格を得ることができます。

しかし、日本語教師養成講座の修了での資格取得には学歴要件があり、「学士(4年制大学卒業)」の資格がある方が対象です。つまり「4年制大学卒業+日本語教師養成講座修了」で日本語教師の資格取得となります。

講座修了後に大学を卒業しても資格を取れますが、現時点で社会人の方は通信制大学で学ぶか、日本語教育能力検定試験で日本語教師を目指しましょう。

「日本語教師養成講座」では、大きく分けて
●日本語教師として必要な、教育や言語に関する知識を得る
●教員として教えるための経験を積む
ことを学習していきます。

また、養成講座の受講と並行して、「日本語教育能力検定試験」の対策講座でこの試験の合格を目指す方もいらっしゃるようです。

詳しくは『「日本語教師養成講座」とは』で紹介していますので、参考にしてみてください!

2.「日本語教育能力検定試験」の合格

「日本語教育能力検定試験」は年に1度10月に実施されていて、試験に合格すれば日本語教師の資格の取得ができます。

令和5(2023)年度試験は2023年10月22日(日)に実施予定です。なお、令和5年度試験より日本語教育能力検定試験の申込方法に変更があり、原則インターネット経由の申込となります。

受験資格は特にないので、誰でも受験できます。ただし、試験会場は日本国内のみです。 合格率は25%前後となっていますが、ここ最近では28%前後と上昇傾向にあります。 また、合格人数も平成27年度から令和3年度まで増加傾向があり、日本語教師の需要の増加が数字に表れているともいえそうです。

試験概要や日程、過去の試験データ(受験者数・合格率など)については、 『「日本語教育能力検定試験」とは?お役立ち情報まとめ』で紹介しています。参考にしてみてください。

3.大学で日本語教育を履修

現在高校生の方の場合は、この方法が無難かもしれません。 大学での関連科目の履修なので、当然ですが入学試験に合格しなければなりません。

入学金や授業料はもちろん受験費用もかかってきますので、[日本語教師養成講座の修了 + 学位(大卒)]や[「日本語教育能力検定試験」合格]で日本語教師を目指すよりも費用は高くなります。

卒業までは4年間大学に通うのが基本となっていますが、学歴によっては短い期間での卒業が可能です。 働きながら通信制大学で学ぶ方法もあります。時間と費用の面での負担はありますが、確実に日本語教師を目指したい方には向いている方法といえるでしょう。 大学での専攻と並行して、「日本語教育能力検定試験」の合格を目指す方もいらっしゃるようです。

日本語教師になる3つの方法については、『日本語教師になるには?』で紹介していますので、 こちらを参考にしてみてください。

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※国家資格化にあたり、2024年4月から資格取得のルートは主に下記の2つになります。

養成機関ルートその1 養成機関ルート

養成機関ルートその2 養成機関ルート

試験ルート 試験ルート

登録日本語教員とは?

男の日本語教師

日本語教師の国家資格の名称です

現在の日本語教師の資格は民間資格ですが、2024年4月から国家資格「登録日本語教員」が創設されます。
日本語教師に必要な基準を国が明確に定めることとなるため、「教員免許」の日本語教師版のようなイメージです。

なお、「登録日本語教員」は現在の日本語教師と比べて資格の取得要件が一部変更されます。

国家資格になると取得の難易度がグッと上がりますので、「日本語教師ナビ」編集部の見解としては、無資格者の方は国家資格化していない現行制度のうちに日本語教師の資格の取得に動き出すことをおすすめいたします。

登録日本語教員に関する詳細は「登録日本語教員とは?現役日本語教師も対象の制度概要を解説!」をご覧ください。

現行制度で日本語教師の資格取得を前向きに検討したい方は、下記のリンクより無料の資料請求で日本語教師養成講座を比較してみてください。

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公認日本語教師とは?

以前より議論されていた日本語教師の国家資格の名称です

「公認日本語教師」という名称を聞いたことがある方も多いと思います。
2019年頃から本格的に議論がされていた、日本語教師の国家資格の名称を指します。

しかし、2022年5月の文化庁の有識者会議において、「登録日本語教員」という新たな提言がなされたため、これまで議論されていた「公認日本語教師」は白紙となりました。

「登録日本語教員」の制度は前述の通り2023年5月26日に国会で法案が成立しました。登録日本語教員の資格制度は、公認日本語教師で議論していた内容の一部を引き継いでいます。詳しくは「日本語教師の国家資格に関する最新情報!日本語教師を目指すなら今がチャンス」をご覧ください。

日本語教師の仕事内容とは?

日本語教師の仕事内容

主な仕事は『日本語の発音や文法、会話や読み書きを教える』こと!

日本語教師は、国内外で主に日本語を母語としない人たちに対して、分かりやすく日本語の発音や文法、会話や読み書きを教えるのが主な仕事です。 また、日本の文化や生活習慣、歴史、日本人のマナーなどを伝えることも重要なポイントです。  

 

ビジネスパーソンや主婦、日本の文化に興味を持っている人、日本の大学に進学したい人など、学習者の目的やニーズ、現在の日本語力、学習可能な期間はもさまざま異なります。

そのため、学習者に合わせた学習項目の計画を立てたり、どのように教えるかを決めていったりするという難しさもあります。日本語教師の仕事には、学習者に合わせて柔軟な対応が求められています。 ちなみに、教材は指定のものを使用する場合が多いですが、教師自身が考えて用意することもあります。

日本語教師の仕事内容について、以下の記事で紹介しています。参考にしてみてください。

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日本語教師の活躍の場は?

日本国内だけでなく海外にも活躍の場がある!

日本語教師の活躍の場は、国内の日本語学校やスクール、家庭教師などで教えている方だけではありません。 海外の大学や日本語学校、発展途上国の教育支援などで活躍している方もいます。

また、近年では通信技術の発達や世の中の変化に伴い、オンライン日本語教師という働き方も登場しました! 下記に、主な活躍の場についてまとめてみました。

日本国内・海外 活躍の場
日本国内 ・日本語学校
・企業内にてレッスン
オンライン(在宅)日本語教師
・プライベートレッスン
・ボランティアでの日本語教室
海外 ・日本語学校
・小学校・中学校・高等学校・大学
・プライベートレッスン
・青年海外協力隊
・国際交流基金による派遣

日本国内であれば、留学生を対象とした大学や民間の語学学校、ビジネスパーソンやその家族を対象にした日本語教室などで教えるケースがあります。

一方海外では、民間の語学学校だけでなく、小・中・高校の外国語科目や大学の日本語学科、さらには個人で教えている方もいます。

また、日本国政府が行う政府開発援助の一環として、外務省所管の独立行政法人「国際協力機構(JICA)」が実施する海外ボランティア派遣制度の、 「青年海外協力隊」においても、日本語教師が活躍しています。
日本語教師が活躍する場所とは』でも、より詳しく紹介しています。

日本語教師の求人の状況は?

日本語教師の求人の状況は?

前年比で1.9倍の増加傾向!(2024年1月31日時点)

日本語教師の求人を扱っているサイトで実際に求人数を数えたところ、311件(1月31日現在)の求人が出ていました。2023年1月の求人数は164件だったため、コロナ禍の収束により求人数が伸びていると推測され、日本語教師の需要回復が伺えます。

求人数の推移など詳しい状況は下記の関連記事をご覧ください。
参照:NIHON MURA(日本村)日本語教師・職員求人情報

関連記事日本語教師の求人状況と求人例を紹介

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日本語教師に向いている人とは?

日本語教師に向いている人は?

人と接することが好きな人!

日本語学校では、多くの生徒とコミュニケーションを取りながら教えていかなければなりません。 人と接することが好きだという点は、日本語教師を目指すうえで大切な要素といえるでしょう。

人に教えることが好きな人!

日本語教師は、基本的に『教える』ことが仕事です。教えることが好きな人は、日本語教師に向いているのではないでしょうか。

しかし、生徒は社会環境や文化、生活習慣も違う外国の人々が対象です。相手によっては、伝えたいことがなかなか伝わらないということもあるでしょう。 日本語や日本文化について興味・関心を持ち続けてもらうための教え方なども考えながら進めていく必要はありますね。

包容力・忍耐力・情報収集力のある人!

さまざまな文化背景を持つ生徒と関わっていくためには、歴史、経済、国際情勢などにも関心を持ち、異文化を受け入れる態度も重要です。 そのため、包容力や忍耐力のある人は日本語教師に向いているといえるでしょう。

また、最近では、アニメやJポップスなどがきっかけで日本語に興味を持つ学習者も増えてきています。 日本語の文法、日本の文化や歴史などを教えるだけでなく、幅広い情報収集力も必要とされてきています。

外国語の学習経験がある人!

外国語の学習経験がある人は、外国語を学習する難しさを身をもって体験されているはずです。 そんな方は、生徒の気持ちを理解する際に役立つはずです。

また、コミュニケーションも図りやすいでしょう。 自分自身の外国語学習の経験を活かして日本語教師を目指してみるのもよいかもしれません。

その他、『こんな人が日本語教師に向いている!』も併せて参考にしてみてください。

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日本語教師の魅力と将来性

日本語教師の魅力と将来性

日本語教師は多様な働き方が可能である!

日本語教師は、授業のコマ毎にお給料が発生する非常勤と、学校に常勤して学校の運営にも関わる仕事もこなす専任とがあり、 自分のライフステージや目標に合わせて多様な働き方が選べる仕事です。

非常勤で働く場合、多くのコマ数を抱えて収入を増やしたり、逆にコマ数をセーブして家事や子育てなどプライベートの時間を増やしたりなど、調整して働くことが可能な点は大きなメリットです。

専任教師として働く場合は、授業だけでなく生徒の管理や人材の採用など学校運営に関わる業務も多くなります。また、専任教師を経て主任職など、より活躍の幅を広げていくこともできます。

年齢の制限なく働ける!

日本語教師の仕事は、働きたいと思ったときに年齢制限なく働けるということもメリットではないでしょうか。現在育休中ですが、2児の母であり現場経験6年の南野さんのコメントを紹介したいと思います。

南野さん

現場経験者(南野さん)が感じられている、日本語教師の魅力について紹介したいと思います。!

南野さん

南野さん:
日本語教師の仕事は、女性が結婚したり出産したりしても、働きたいと思ったときに年齢の制限なく働ける仕事です。 そしてその経験の重さや深さを授業で生かすことができるのがメリットだと思います。 それに、日本語を習いたい外国人は多国籍なので、日本語教師をしていると世界を旅しなくてもいろいろな国の文化や考え方に触れる機会が多くなります。

私自身、日本語教師をしていて一番やりがいを感じるのは、やはり生徒の日本語能力があがったと実感するときです。

日本語学校のクラスでは初級を担当することが多かったのですが、最初日本語がほとんどゼロで入学してきた、国籍も様々な学生が、 初歩の初歩から地道に日本語を習得していき、いつの間にか母語の違う学生同士が日本語を使って会話し、仲良くなっていくことに目頭が熱くなったこともあります。 そして、その日本語を使ってアルバイトを始め、行動範囲がどんどん広がり、日本での生活を楽しんでいる様子などを聞くと、我が子の成長を喜ぶような気持ちになりました。

今、私は子育て中で休職している身ですが、ときどき日本語学校での楽しいエピソードなどを思い出すこともあり、そんなときは、早く日本語教師に復帰したい〜という衝動に駆られることもあります。 幸い学校からは、「いつでも復帰してきて!週一回でもいいし、短期の企業派遣やプライベートレッスンもあるので!」 と言われているので大変ありがたいです。

私にとって、日本語教師は一生関わっていきたい職業で、夫の退職後に大好きなタイでロングステイをしながら日本語教師をするのが夢です。

日本語教師の求人ニーズも高まっている!

日本政府が掲げる「留学生30万人計画」のもと、近年留学生の増加傾向が続いています。 それに伴い日本語学校も増加傾向にあり、日本語教師の求人ニーズも高まってきています。 給料は地域によって異なりますが、非常勤の場合だと1コマおよそ1,200〜2,000円、専任教師の場合は1ヶ月20万円といったケースが多いようです。

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日本語教師養成講座を探す方法

日本語教師養成講座は資格スクールや日本語学校をもつ法人など、日本語教師養成機関が開講しています。
本サイト「日本語教師ナビ」では、日本語教師養成機関の資料を無料でお請求いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

都道府県から探す

全国の日本語教師養成講座を地域別にまとめています。お住いの地域の学校をぜひチェックしてみてください。

◎北海道・東北
北海道宮城福島

◎関東
東京神奈川千葉埼玉栃木

◎甲信越・北陸
長野新潟

◎東海
愛知静岡

◎関西
大阪京都兵庫奈良和歌山

◎中国・四国
岡山広島香川

◎九州・沖縄
福岡熊本鹿児島沖縄

講座の特徴から探す

土日や夜間に通える、就職支援があるなど、ニーズごとに日本語教師養成講座をまとめました。ご自身の希望を叶えられる学校を探してみてください。

土日で受講できる日本語教師養成講座まとめ
夜間の受講に対応している日本語教師養成講まとめ
就職支援のある日本語教師養成講座
分割払いができる日本語教師養成講座まとめ

学校から探す

日本語教師を目指せる学校・所在地を一覧でまとめてみました。なお、以下の学校は、すべて文化庁に受理されています。

スクール選びで迷った際には、複数のスクールを比較検討されることをおすすめします。学習フォロー体制や就職サポートについては、要チェックですね。

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学校名 学校所在地(都道府県・市区町村)
IAYインターナショナルアカデミー 北海道札幌市
仙台ランゲージスクール 宮城県仙台市
ヒューマンアカデミー 東京都新宿区のほか、全国23ヶ所で開講中
※eラーニング、通信講座あり
東京JLA外国語学校 東京都新宿区
※千葉県市原市にも教室あり。
アークアカデミー 東京都新宿区
KCP地球市民日本語学校 東京都新宿区
新宿日本語学校 東京都新宿区
千駄ヶ谷日本語教育研究所 東京都新宿区
東京中央日本語学院 東京都新宿区ほか
赤門会日本語学校 東京都荒川区
アルファ国際学院 東京都千代田区
※東京都千代田区のほか、全国6ケ所で開講。
インターカルト 東京都台東区
資格の大原 東京都千代田区西神田
日本東京国際学院 東京都新宿区
アカデミー・オブ・ランゲージ・アーツ 東京都新宿区
JCLI日本語学校 東京都北区
三幸日本語教師養成カレッジ 東京都新宿区
東洋言語学院 東京都江戸川区西葛西
拓殖大学日本語教育研究所 東京都文京区小日向
※東京都八王子市にも校舎あり。
船橋日本語学院 千葉県船橋市
日本国際工科専門学校 千葉県松戸市
丸の内ビジネス専門学校 長野県松本市
ECC日本語学院 愛知県名古屋市中区金山
名古屋YWCA 愛知県名古屋市中区新栄町
YAMASA言語文化学院 愛知県岡崎市羽根東町
国際ことば学院外国語専門学校 静岡県静岡市駿河区
浜松日本語学院 静岡県浜松市中区
KEC日本語学院 大阪府大阪市北区曽根崎新地
※大阪市中央区、枚方市、京都市、神戸市、東京都新宿区にも教室あり。
えびす日本語教師養成研究センター 大阪府大阪市東成区中道
大阪YWCA専門学校 大阪府大阪市北区神山町
国際生涯学習研究財団
(J国際学院)
大阪府大阪市西区立売堀
清風情報工科学院 大阪府大阪市阿倍野区丸山通
京進ランゲージアカデミー 京都府京都市、東京都新宿区
京都民際日本語学校 京都府京都市右京区
CJA日本語学校 兵庫県高砂市
アジア国際交流奨学財団 兵庫県尼崎市
岡山外語学院 岡山県岡山市
福岡日本語学校 福岡県福岡市南区清水
※いろは日本語学校は、福岡市博多区が拠点。
FUKUOKAふぁん 福岡県福岡市博多区
ニューヨークアカデミー 福岡県福岡市南区ほか
ワシントン外語学院 熊本県熊本市
国際言語文化センター 沖縄県那覇市
JSLインターナショナルカレッジ 沖縄県浦添市
※東京都台東区にも教室あり。

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日本語教師の講座選びで困ったら?

日本語教師の養成講座を選ぶ女性

複数スクールでの比較検討をおすすめします!

どの日本語教師の学校を選べば良いか、迷っている方も多いのではないでしょうか。 最終決定に至るまでには、受講料だけでなく学習中のフォローや就職サポート面なども踏まえ、できる限り多くの学校を比較検討することをおすすめします。

「振替受講がスムーズに行えるか」、「いつでも気軽に質問できるか」などは、スクールごとにシステムが異なり、スムーズに受講するうえでも要チェックです。 仕事の都合や体調不良などでやむを得ず受講できなかったときに、スムーズに振替受講ができれば学習スケジュールが遅れることもないでしょう。 また、分からないことがあってもすぐに質問できるようになっていれば問題解決も早いでしょう。

学校のホームページだけでなく、資料請求をしてパンフレットも活用しながら、細かな点まで確認してみると、受講のイメージが具体的になります!

日本語教育NEWS

登録日本語教員ニュース

日本語教師を目指している方や現在日本語教師として働かれている方に向け、国家資格「登録日本語教員」に関する最新ニュースをお届けしています。

関連記事:登録日本語教員に関する最新ニュース

日経新聞が、日本語教師の米国移住促進について日米合意したことを報道(2024/3/1)

日経新聞は、アメリカでの日本語教育の強化のため、日米両政府が日本語教師の米国移住拡大に向け合意したことを報道しました。

続きはこちらから

日経新聞が、北九州の企業で働く外国人について紹介。同企業では日本語教育も強化。(2024/2/29)

日本経済新聞が、高度外国人材の採用を推進している不動工業(北九州市)を紹介しています。

続きはこちらから

カナン東京日本語学校が、現役日本語教師向けのブラッシュアップ講座を開講(2024/2/22)

カナン東京日本語学校が、2024年3月、現役日本語教師向けのブラッシュアップ講座を開講します。

続きはこちらから

日経新聞が、日本語学校専任講師の増員について報道(2024/2/7)

日本経済新聞は、文部科学省が日本語学校の専任講師の配置基準を「60人に1人」から「40人に1人」に引き上げる方針であることを報道しました。

続きはこちらから

日経新聞が、外国人労働者が増えている現状と日本語教育の整備について報道(2024/1/26)

日本経済新聞が、日本で働く外国人の数がコロナ禍前の水準に回復したことを受け、彼らに対する日本語教育の整備の必要性について報道しました。

続きはこちらから

筑波大学が、シンポジウム「未来志向の日本語教育」を開催(2024/1/24)

筑波大学と東京外国語大学が、文化庁の委託を受け、認定日本語教育機関、地方公共団体、国際交流団体、NPO、民間企業等が参画する日本語教師養成のネットワークを構築し、日本語教育の方向性を共有するシンポジウムを開催します。

続きはこちらから

>>日本語教師関連ニュース 過去の記事はこちら

日本語教師ナビ 注目トピック

随時更新!受講料キャンペーン情報や新規スクール情報は要チェック!

「日本語教師ナビ」では、スクールの受講料や新規掲載のスクール情報、日本語教師に関するコラム記事などを常時掲載・更新しています。
以下に更新情報をまとめましたので、こちらも是非確認してみてください。

日本語教師の関連記事を紹介!

事例別で関連記事を紹介します。

日本語教師についての疑問や知りたいこともあるのではないでしょうか。事例別に関連記事をまとめてみました。

疑問・知りたいこと 関連記事
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日本語と国語は何が違うの? 日本語教師と国語教師は同じ?

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監修者プロフィール

本サイト「日本語教師ナビ」は、日本語教育において長年の経験と実績をお持ちの専門家 川口 義一先生 にご監修をいただいております。 下記、川口先生のプロフィールをご紹介いたします。

川口 義一  Yoshikazu Kawaguchi

川口義一

早稲田大学 名誉教授/「言語・生活研究所」代表
川口 義一

現在は、「言語・生活研究所」の代表を務めながら、オンラインでの日本語教育を中心に精力的に活動を行っている。 その傍らで海外派遣や書籍・論文の執筆にも携わり、著書は10冊以上(共著含む)、海外派遣歴は直近10年間で20件以上。

主な経歴

  • ・2018/4〜2019/3
     城西国際大学大学院 人文科学研究科 特任教授
  • ・2002/4〜2014/3
     早稲田大学大学院 日本語教育研究科 専任教員
  • ・1988/4〜2002/3
     早稲田大学 日本語研究教育センター 専任教員

代表著書

海外派遣歴

  • ・ケルン日本文化会館日本語教師オンライン研修会招待講師
  • ・EPA候補生・教師研修(ベトナム・ハノイ)招待講師
  • ほか多数

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