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京都民際日本語学校 スクール情報

更新日:2019/07/23

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京都民際日本語学校の学校情報

京都民際日本語学校

京都民際日本語学校は、京都市中京区で日本語教師養成講座を開講しています。
420時間履修コースは、年に4回開講があり、6ヶ月のレギュラーコースのほかに、すぐにでも資格取得を目指したい方向けの短期集中3ヶ月コース、9〜18ヶ月かけてゆっくり履修できるゆったりコースなど、自分に合ったペースで学習が進められます。

また、通常の420時間の講座とは別に、年8回の教養講座も開催。受講生と修了生は無料で聴講できます。教養講座では、同志社大学の玉村文郎名誉教授を中心に、日本語教育界で現役活躍中の講師の方々による、日本語教育の専門的な知識を身に付けることができます。

学校拠点情報

学校名 住所
京都民際日本語学校 京都市中京区西ノ京三条坊町17
YXビル

    

京都民際日本語学校の特徴とは?

京都民際日本語学校は420時間履修コース以外に、検定合格を目指す検定試験対策コース、現場力を磨きたい方を対象とした演習・実習コースもあります。

また、遠方から通われる方に対し、京都の宿泊先の案内などのライフサポートも行っています。家具付きワンルームマンション、アパートなど、例えば1日2,500円で利用できます。

養成講座を行う校舎は、地下鉄「西大路御池」駅から徒歩3分、京福電鉄「三条口」駅から徒歩2分といった立地にあり、便利な場所と言えそうです。

また、学生支援制度により、学生は授業料が20%割引、早期申込みで入学金の免除など、入学支援制度も充実しています。

選べるコース
420時間履修コースは、1月、4月、7月、10月の年4回開講します。理論と演習を同時進行し、3ヶ月という短期集中で修了を目指せたり、夕方や夜、土日などを利用しゆっくり9ヶ月以上かけて履修したり、ライフスタイルに合わせたコースを選ぶことが可能です。

専門家による教養講座
京都民際日本語学校の養成講座の現役受講生または修了生であれば無料で傾聴できる、年に8回講演の教養講座があります。講座長は同志社大学の玉村文郎名誉教授が務め、日本語教育界で活躍する講師の方々が各分野の専門的な講演を行います。

主な就職先

提携校や関係のある海外の学校、国内の日本語学校で就職。
京都民際日本語学校でも積極的に採用活動を行っています。

京都民際日本語学校のコース情報

420時間履修コース

420時間履修コースには、6ヶ月のレギュラーコース、ゆったりコース、短期集中3ヶ月コースがあります。

レギュラーコースとゆったりコースには、それぞれ昼コース、夕方コース、夜コースがあり、ゆったりコースにはこれにプラスして土日コースがあります。家事や仕事など、自分の都合に合わせて希望の時間帯で受講することができます。

受講料 入学金:30,000円(税込)
受講料:460,000円(税込)
教材費:30,000円(税込)
開講時期 1月/4月/7月/10月
受講期間 【レギュラーコース】6ヶ月
【ゆったりコース】9〜12ヶ月
【短期集中3ヶ月コース】3ヶ月

【各コース時間帯】

時間帯 レギュラーコース ゆったりコース
昼コース 14:00〜18:00 14:00〜16:00
夕方コース 16:00〜21:00※ 16:00〜18:00
夜コース 19:00〜21:00
土日10:00〜15:00※
19:00〜21:00
土日コース 10:00〜15:00※

※休憩含む

検定試験対策コース

日本語教育能力検定試験の合格を目指す講座です。短期集中講座で、全7回28時間です。例年8月中旬ころ開講の特別講座です。
通常行っている講座ではないので、問い合わせが必要です。

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