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無資格でも日本語教師になれるの?求人を見つける方法を紹介

更新日:2024/07/03

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無資格でも日本語教師になれるの?求人を見つける方法を紹介

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「資格を持っていないんだけど、日本語教師になれるのかな?」

2024年4月から日本語教師は国家資格化され、登録日本語教員についての話題をよく見かけるようになりました。
そんな中で、無資格でも日本語教師を目指していいのか不安に思っている方がいるかもしれません。

今回は、そのような方に向けて無資格でも日本語教師になれるのかという点と、無資格で日本語教師の求人を見つける方法について解説します。

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無資格でも日本語教師になれる?

無資格でも日本語教師になることはできる

資格を持っていなくても、日本語教師になることは可能です。

英語の教師も全員が資格を持っているわけではないように、日本語教師も家庭教師のような形で個別に指導したり、オンラインで教えたり、無資格でも日本語教師として働く方法は色々とあります。

ただし、無資格でも日本語教師として働くのを許されるのは、認定日本語教育機関(従来の法務省告示校のようなもの)以外の日本語教育機関で働く場合です。

留学生を正式に受け入れられる認定日本語教育機関で働く場合には、登録日本語教員としての資格が必要になります。

働くために資格が必要な日本語学校は全体の20%弱

基本的に、日本語教師として働くために資格が必要な日本語学校は、認定日本語教育機関となります。

2024年7月現在、認定日本語教育機関は未公表※です。参考までに2022年度の国内における日本語教育機関・施設数を参考に見てみると、従来の法務省告示校が全体に占める割合は20%弱となっています。

法務省告示校ではなくても、採用条件に資格を求める日本語学校は増加傾向にありますが資格がなくても働く機会が一定数あるという状況は、無資格の日本語教師にとって心強いことです。

※認定日本語教育機関は2024年秋頃公表予定

日本語教師の国家資格化でこれから資格が重要視される可能性も

ただし、日本語教師が国家資格化されて、日本語教育機関認定法が始まったことで、登録日本語教員の資格を取得することが、これから重要視されていく可能性があります。

制度が始まったばかりなので、今後登録日本語教員がどのように扱われていくのかは分かりませんが、有資格者と無資格者の間で待遇に差が出ることはあり得るでしょう。

また、登録日本語教員の資格を取得しておいた方が、就職先の選択肢が広がることは間違いありません。

参考:文化庁「令和4年国内の日本語教育の概要」「登録日本語教員の登録申請の手引き」

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無資格で日本語教師になる5つの方法

無資格で日本語教師になる方法を、5つ紹介します。

海外で働く

海外でも特に日本語教師が不足している国だと、無資格でも採用してくれる学校が多いです。

最終的な判断は学校ごとに異なるのが現状ですが、アジア圏では採用条件が曖昧な学校もあるため、日本語教師の仕事が決まりやすい傾向にあります。

日本語教師としての経験が何かしらあれば、小学校や中学校などの公的教育機関で受け入れてくれる場合もあるかもしれません。

また、海外ではビザの関係もあり、常勤講師として採用されることがほとんどです。

オンラインで日本語を教える

コロナ禍で新しい働き方として定着したオンライン授業ですが、無資格でも働きやすいことで知られています。

特に、語学学習向けのオンラインプラットフォームでは、あまり資格を求められないので、無資格の日本語教師も活躍しています。手数料がかかるのがデメリットですが、その分集客や支払い手続きなどの事務作業を代行してくれるので、初心者でも気軽に始めることができます。

またオンライン授業では、会話などのカジュアルな授業スタイルを求めている学習者が多いので、共通の趣味があるというだけで継続して受講してくれるケースもあります。

オンライン授業については、『オンライン日本語教師を目指す方へ』で解説しています。

フリーランスになる

フリーランスも近年急速に広まった新しい働き方ですが、資格が必要なわけではなく、教えてほしいという学習者がいるのであれば、今すぐにでも日本語教師として働き始めることが可能です。

ただし、資格や指導経験がないと学習者からの信頼を獲得できず、集客に時間がかかってしまうので、最初のうちは非常勤講師やオンライン講師として仕事を受けるのがいいかもしれません。

フリーランスについては、『フリーランス日本語教師の収入はどのくらい?』で詳しく説明しています。

資格不問の求人に応募する

無資格で日本語教師になるために、資格不問の求人に応募するという方法もあります。

給与の発生しないボランティアや個人向けのチューターなど、資格不問としている日本語教師の求人は比較的簡単に見つけることができます。

しかしながら、資格不問と書かれていても実際には資格や指導経験を求められることがあるため、時間をかけて仕事探しをする根気強さは必要になるかもしれません。

個人塾やスクールを経営する

外国人学習者を集めて、個人塾や小規模なスクールを経営するという選択肢もあるでしょう。

フリーランス日本語教師のように、無資格だと信頼を獲得して学習者を集めていくのはハードルが高いですが、授業料や勤務時間、授業スタイルなどを自分で決められるため、やりがいは大きいです。

十分なスペースがあるのであれば、自宅で授業を行うのもいいかもしれません。ただし、登録日本語教員としての資格がない場合は、認定日本語教育機関として留学生を正式に受け入れることはできないので注意が必要です。

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無資格で日本語教師の求人を見つけるには

無資格で日本語教師の求人をうまく見つけるには、以下の3つのポイントがあります。

求人サイトで「日本語教師 資格不問」などと検索する

資格不問の求人を探す場合、求人サイトで「日本語教師 資格不問」や「日本語教師 資格なし」などと検索してみるといいでしょう。

そのように検索をしても、要資格と書かれている求人が出てくることもあるので、応募する前に資格要件をしっかりと確認するようにしてください。

日本語教師の求人サイトとして有名なのは、日本村やJEGS International、日本語オンラインなどです。大手求人サイトとして知られているIndeedや求人ボックスを利用してもいいですし、ハローワークに相談してみるのもいいかもしれません。

興味のある日本語学校へ問い合わせてみる

気になる求人を見つけたら、応募する前に日本語学校へ直接問い合わせてみるのもいいかもしれません。

その理由は、認定日本語教育機関以外の日本語学校の場合、最終的には採用者の判断となるからです。

問い合わせる際には、無資格であることと合わせて、ボランティアなどの日本語教師としての経験や志望動機、熱意などを伝えてみましょう。

とりあえず応募してみる

興味のある求人へ、とりあえず応募してみるのもいいでしょう。

近年では、少子高齢化に伴って日本語教師不足が深刻化しているという現状もあります。自己PRなどが評価されれば、無資格者でも採用される場合があるので、諦めずに挑戦してみてください。

特に9〜10月の入学シーズンにかけては留学生が集まりやすく、日本語教師の求人も多くなる傾向があるため、無資格の日本語教師にとっては狙い目の就職時期かもしれません。

無資格でもOKの求人例

無資格でも応募できる求人にはどのようなものがあるのか、以下で3つの例を紹介します。

求人例1

こちらの求人は、日本語学校ではなく一般企業でのお仕事です。

勤務地 大阪府 大阪市
勤務形態 パート(正社員登用あり)
給与 時給3,000円
勤務時間 14:00〜16:00 週5日以内
仕事内容 中国人労働者へのマンツーマン指導、日本文化の指導など
会社の事業詳細
システムの構築及びコンサルティング
その他 日本語教育の実務経験がある方が望ましい

参考:Indeed

求人例2

こちらの求人は、オンラインの在宅ワークで自由度の高いお仕事です。

勤務地 オンライン
勤務形態 パート
給与 自由裁量制
勤務時間 フリーシフト制
仕事内容 日本語の指導(授業内容は自由、会話中心)
会社の事業詳細
オンライン日本語スクール
その他 有資格者・指導経験者は講師タイプを分けて採用

参考:JEGS International

求人例3

こちらの求人は、外国人労働者に向けてビジネスレベルの日本語を教えるお仕事です。

勤務地 東京都内及びオンライン(オンラインのみは不可)
勤務形態 業務委託
給与 時給2,000円〜2,500円
勤務時間 平日の午前で2時間程度
仕事内容 国内の外国人ビジネスパーソンに日本語を指導
会社の事業詳細
外国人ビジネスパーソン向けの研修など
その他 IT業界での勤務経験者、企業での日本語研修経験者優遇

参考:JEGS International

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登録日本語教員になれば就職先の選択肢が増える

無資格でも日本語教師として働くことは可能ですが、前述したように日本語教師が国家資格化されたため、登録日本語教員(有資格者)となった方が就職先の選択肢が増え、待遇面でも優遇される可能性が高いです。

そのため、特に国内で日本語教師として長く働こうと考えている場合は、登録日本語教員としての資格を取得しておいた方がいいかもしれません。

登録日本語教員になるには、養成機関ルートと試験ルートの2つの方法がありますが、資格取得方法についての詳細は、『登録日本語教員とは?』をご一読ください。

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まとめ

今回は、無資格でも日本語教師になれるのかということと、無資格で日本語教師の求人を探す方法について主にお伝えしました。

認定日本語教育機関以外の日本語学校で働く場合、採用担当者の判断次第では無資格でも採用される場合があります。

また、オンライン講師やフリーランス日本語教師など、働き方が多様化している近年では、無資格でも日本語教師として働けるチャンスはたくさんあるでしょう。

しかしながら、登録日本語教員となった方が就職先の選択肢が増え、待遇面でも有利になるなど、多くのメリットを享受できるため、特に国内で日本語教師として働くことを希望する場合は、資格取得がおすすめされます。

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