JLPT応募者急増を受け、公式サイトが代替試験を案内|JFT-Basicなど(2026/10/19)

更新日: 2026/10/19

  • facebook
日本語教師の最新ニュース

\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求

ニュースの概要

日本語能力試験(JLPT)の公式サイトは、2026年9月28日、受験希望者の急増を受けて「日本語能力試験以外の日本語試験について」というお知らせを掲載しました。

近年、JLPTの受験希望者が増加しており、日本国内だけでなく海外でも、受付を予定より早く締め切らざるを得ない状況が発生しています。

こうした状況を受け、在留資格の取得を目的に日本語試験を受験する人に対し、JLPT以外の試験についても活用を検討するよう案内しています。

在留資格ごとに利用できる日本語試験

今回のお知らせでは、次の試験や案内先が紹介されています。

ただし、すべての日本語試験がJLPTの代わりになるわけではありません。利用できる試験や必要な日本語能力は、在留資格や申請内容によって異なります。

日本語教師ナビ編集部より

日本語能力の証明は、外国人の進学や就職、在留資格の取得に関わる重要なものです。

JLPTの受験機会が限られる中、別の試験も選択肢になることは、受験を希望する人にとって有益な情報といえます。

日本語教師や日本語教育機関も、学習者の目的に応じて利用できる試験を把握し、適切に案内することが重要になります。

受験を検討している方は、申請先で認められている試験や必要なレベルを、事前に確認しましょう。

参考サイト

日本語能力試験(JLPT):日本語教師が「教えること」に向き合える環境へ。日本語教師採用特設サイトを公開しました。

\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求

関連記事

日本語教師の講座選びなら
BrushUP学び

BrushUP学び 日本語教師を学ぼう
BrushUP学び

BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。

日本語教師の資料請求はこちらから

日本語教師についてLINEで相談してみる