特定技能19分野の受入れ充足率が52.9%に|外食業は98.1%(2026/09/09)

更新日: 2026/09/09

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ニュースの概要

国際人材協力機構(JITCO)は、特定技能外国人制度の受入れ見込数と受入れ充足率の一覧を、9月7日に更新しました。

今回の更新では、全19分野について、2026年6月末時点の在留者数を反映しています。受入れ充足率は、2029年3月までの受入れ見込数に対する割合として算出されています。

19分野合計の充足率は、2026年3月末の50.2%から、6月末時点で52.9%となりました。

分野別では、在留資格認定証明書の交付一時停止措置中である外食業が98.1%に到達しました。飲食料品製造業は75.5%となり、75%を超えています。

また、建設は68.6%、介護は63.0%と、引き続き高い水準で推移しています。

日本語教師ナビ編集部より

特定技能外国人の受入れが進む分野では、就労現場で必要な日本語支援の重要性も高まります。

特に外食、飲食料品製造、建設、介護などの分野では、業務指示、安全確認、接客、生活支援など、場面に応じた日本語教育が求められます。

外国人材の受入れ人数だけでなく、受け入れ後に働き続けられる環境をどう整えるかも、今後の重要な課題になりそうです。

参考サイト

国際人材協力機構(JITCO):【9/7更新】一目で判る!特定技能外国人制度の受入れ見込数(上限)と受入れ充足率

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