日本語教師の講座選びなら
BrushUP学び
BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。
\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求
日本語教育能力検定試験のCBT方式による受験予約が、2026年10月5日(月)10時から始まりました。初回の受験可能日は、2026年12月1日(火)です。
日本語教育能力検定試験は、日本語教育の実践につながる体系的な知識や、多様な現場に対応する能力が基礎的な水準に達しているかを検定する試験です。
令和8年度以降はCBT方式へ全面移行し、試験会場に設置されたパソコンで受験する形式になります。
CBT化により、試験は通年開催となります。予約は原則として試験日の60日前から可能で、会場ごとに開催日が異なります。試験時間は210分で、解答時間は190分です。受験料は13,000円(税込)、受験資格に制限はありません。
また、試験終了後にはメールでスコアレポートが提供され、科目ごとの正答率を確認できます。ただし、合否は画面上では表示されず、受験後1か月以内を目安に合否結果通知書・合格証書が発送されます。
なお、日本語教育能力検定試験は、国家資格「登録日本語教員」のための日本語教員試験とは異なります。
CBT化により、受験者は会場や日程を選びやすくなり、日本語教育に関心のある人が受験しやすい環境になることが期待されます。
一方で、登録日本語教員を目指す場合は、文部科学省が実施する「日本語教員試験」や実践研修など、国家資格の取得ルートを確認する必要があります。
文部科学省は、日本語教員試験についても、令和9年度以降のCBT方式への移行を検討しており、令和9年2月にCBT方式による試行調査を実施予定としています。今後、登録日本語教員の試験でも受験機会の拡大が進むことが期待されます。
日本経済新聞:日本語教育能力検定試験
\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求
BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。