日本語教師の講座選びなら
BrushUP学び
BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。
\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求
文部科学省は、日本語教育noteで「難民等に対する日本語教師初任研修」の募集について案内しました。
この研修は、令和8年度「現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業」の一つとして実施されるものです。研修実施者は、社会福祉法人さぽうと21です。
対象は、難民等への日本語教育を学びたい日本語教師です。
さぽうと21の案内によると、研修は全60単位相当、1コマ45分で構成されています。実施方法はオンラインが中心で、「難民当事者との対話」に関する一部の演習は、原則として対面で行われます。
第1期は2026年7月19日(日)から11月8日(日)まで実施され、11月29日(日)にまとめの回が予定されています。
第2期は2026年10月11日(日)から2027年2月7日(日)まで実施され、2月28日(日)にまとめの回が予定されています。
受講料は15,000円です。募集期間は、第1期が2026年7月18日(土)まで、第2期は先着順で受け付けるとされています。
修了者のうち希望者には、文部科学省からオープンバッジが発行されます。
難民等への日本語教育では、日本語の指導力だけでなく、学習者の背景を理解し、安心して学べる環境をつくる姿勢も重要になります。今回の研修では、実際に難民の方をゲストに招き、傾聴などを行う回も予定されています。
難民等への日本語教育は、生活者としての日本語教育の中でも、特に配慮や背景理解が求められる分野です。
日本語教師には、言葉を教える力に加えて、学習者一人ひとりの状況に寄り添い、安心して学べる場をつくる力も求められます。
現職日本語教師にとって、難民等への日本語教育を体系的に学べる研修は、今後の支援や実践の幅を広げる機会になりそうです。関心のある方は、募集期間や実施日程を確認のうえ、早めに申し込みを検討するとよいでしょう。
NHK NEWS WEB:【募集中】令和8年度 現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業 難民等に対する日本語教師初任研修
\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求
BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。