技能実習・特定技能管理ツール「dekisugi」が育成就労制度に対応

更新日:2026/05/19

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「dekisugi」が育成就労制度への対応を発表

外国人材管理ツール「dekisugi」を提供する株式会社グレッジは、技能実習版への育成就労対応機能の搭載を発表しました。サービス提供開始は2026年5月18日(一部機能予定)とのことです。

既存の特定技能版との連携により、「技能実習〜育成就労〜特定技能」までの制度移行管理を一元的に支援する仕組みの構築も進めるとしています。

日本語教師ナビ編集部より

育成就労制度への移行準備は、教育機関だけでなく関連サービス側でも進んでいます。

育成就労制度への移行は、日本語教育機関や監理団体、登録支援機関にとっても影響の大きい制度変更のひとつです。こういったツールの進歩や開発は、制度変更への対応や効率的な管理における教育現場の負担軽減の期待がもてまますね。

制度変更は外国人材支援や日本語教育現場にも影響するため、今後の動向にも注目です。

参考:外国人材管理ツール「dekisugi」が育成就労制度への対応を発表

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