【11月8日実施】日本語教員試験の持ち物・入室時間・注意事項まとめ|受験前に確認を(2026/10/30)

更新日: 2026/10/30

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ニュースの概要

令和8年度日本語教員試験が、2026年11月8日(日)に実施されます。

試験が近づく中、受験予定の方は持ち物や試験会場への入室時間、試験中の禁止事項などを改めて確認しておきましょう。

文部科学省が公表している「令和8年度日本語教員試験 試験案内」をもとに、特に注意したいポイントを整理しました。

試験当日の持ち物

必ず持参するものは以下の3点です。

受験票はスマートフォンなどでの画面提示は認められません。必ずA4サイズの用紙に印刷して持参してください。

試験中に机の上に置けるもの

試験中に机上に置けるものも決められています。

これら以外のものを机上に置くことはできません。なお、ハンカチなどでも、カンニングが疑われる文字が記載されたものは使用できません。

入室時間・遅刻について

・基礎試験受験者:9時〜9時40分までに入室
・基礎試験免除者:12時〜13時までに入室
・基礎試験・応用試験(読解):開始後20分以内の遅刻に限り受験可能
・応用試験(聴解):遅刻は一切認められません

交通機関の遅延があっても原則定刻に開始されるため、余裕を持って会場へ向かいましょう。

試験中・会場での注意事項

電子機器 スマートフォンやスマートウォッチなどは電源を切り、かばんに収納。試験中に身に着けていると試験無効になります。
試験中の行動 私語・音読・耳栓の使用は禁止。トイレや体調不良による退出は監督員に申し出てください。
飲み物 ラベルを剥がした蓋付きペットボトルのみ使用可能。机上には置かず足元に置きます。
会場への移動 公共交通機関を利用し、車での送迎や駐車・駐輪はしないでください。
昼食・ごみ 自席での食事は黙食とし、ごみは必ず持ち帰ってください。

試験終了後の注意事項

試験問題冊子の持ち帰りは禁止です。また、試験終了後であっても、問題内容を再現してSNSなどで公開・共有することは禁止されています。

違反した場合は、試験が無効になるなどの措置が取られる可能性があります。

日本語教師ナビ編集部より

試験本番で実力を発揮するためには、学習だけでなく当日の準備も重要です。

特に、「受験票のA4印刷」「入室時間の確認」「電子機器の電源オフ」の3点は必ず確認しておきましょう。

日常の当たり前は、公正な試験のために定められたルールには当てはまらないこともあります。そのため試験当日の注意事項の確認も必ずしておきましょう。

試験前日までに持ち物や会場への経路を確認し、当日は余裕を持って行動することをおすすめします。

参考サイト

令和8年度日本語教員試験:令和8年度 日本語教員試験 試験案内

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