日本語教師の講座選びなら
BrushUP学び
BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。
\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求
日本語教育機関認定法ポータルで、令和8年度日本語教員試験の出願に関する注意喚起が掲載されています。
同ポータルサイトは、日本語教員試験の出願サイトではありません。試験合格後に、登録日本語教員の登録申請や登録証の交付を受けるためのサイトです。
令和8年度日本語教員試験の出願は、日本語教育機関認定法ポータルではなく、「日本語教員試験システム」から行う必要があります。
令和8年度日本語教員試験は、2026年11月8日(日)に実施されます。オンライン出願期間は、2026年7月13日(月)から8月21日(金)までです。
日本語教員試験システムでは、過去に日本語教員試験のマイページを作成した人への案内も示されています。
令和7年度以前に日本語教員試験のマイページを作成した人が、令和8年度日本語教員試験に出願する場合は、新たにマイページを作成し、必要書類をアップロードする必要があります。
また、出願にはアカウントとなるメールアドレスの登録が必要です。今後の連絡で個人情報を含むやり取りが生じる場合があるため、メールアドレスは個人用のものを登録するよう案内されています。
大学から付与される学生用メールアドレスなど、利用期限のあるメールアドレスの使用はできるだけ避けるよう呼びかけられています。
日本語教員試験の「出願」と、試験合格後の「登録日本語教員の登録申請」は、手続きのタイミングも利用するサイトも異なります。
出願前には、公式サイトに掲載されている 「令和8年度日本語教員試験案内」を必ず確認する必要があります。受験ルートや免除の有無によって、必要な提出書類や手続きが異なるため、早めの確認が大切です。
試験に関する問い合わせ先は、文部科学省ではなく、日本語教員試験センターとされています。出願予定者は、申込先、マイページ作成、メールアドレス登録、問い合わせ先を間違えないよう注意しましょう。
令和8年度日本語教員試験の出願期間中ですが、登録日本語教員制度には、試験出願、実践研修、登録申請など複数の手続きがあります。
特に初めて受験する方や、過去年度にマイページを作成したことがある方は、出願先とアカウント作成のルールを確認しておくことが重要です。
過去にマイページを作成していても、令和8年度の出願では新たなマイページ作成が必要です。また、登録するメールアドレスは、今後も継続して確認できる個人用アドレスを使うようにしましょう。
締切直前は、必要書類の確認やアップロードに時間がかかる可能性もあります。出願を予定している方は、公式の試験案内を確認しながら、早めに手続きを進めることをおすすめします。
・日本語教育機関認定法ポータル:お知らせ一覧
・日本語教員試験:令和8年度日本語教員試験
・文部科学省:令和8年度日本語教員試験案内
現在公表されている登録日本語教員養成機関についてご紹介します。「養成機関ルート」から登録日本語教員を目指している方はぜひチェックしてみてください。
【登録日本語教員養成機関】
BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。