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TCJが日本語教員試験の一斉模擬試験を初開催|東京・大阪・オンラインで実施(2026/7/22)

更新日: 2026/07/22

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ニュースの概要

パスメイクホールディングスグループの株式会社TCJグローバルは、国家資格「登録日本語教員」を目指す人を対象に、「日本語教員試験 本番レベルの一斉模擬試験」を2026年10月3日(土)に初開催すると発表しました。

この模擬試験は、2026年度に実施される日本語教員試験の受験予定者に向けて、本番を想定した問題構成と時間割で行われるものです。東京・大阪の会場受験に加え、全国から参加できるオンライン受験にも対応します。

模擬試験は「基礎試験模試」と「応用試験模試」で構成され、受験予定の区分や学習状況に応じて選択できます。

日本語教員試験は、登録日本語教員になるための要件の一つです。2024年度に登録日本語教員制度が始まったことで、日本語教師を目指す人にとって、試験に向けた知識の整理や実践的な対策の重要性が高まっています。

TCJグローバルによると、日本語教員試験は制度開始から間もないため、本番に近い形式で実力を確認し、時間配分や問題への対応力を身につける機会はまだ限られているとしています。

今回の模擬試験では、幅広い領域の知識を問う基礎試験に加え、音声を用いた問題を含む応用試験にも対応します。問題は、TCJ日本語総合研究所が全面監修します。

本番に近い形式で受験することで、現在の実力や苦手分野、試験当日の時間配分を確認できる機会になりそうです。

一般販売は2026年7月21日(火)から開始されています。受験料は、基礎・応用試験模試が10,000円、応用試験模試のみが8,000円です。会場受験は先着順で、定員に達し次第締め切りとなります。

日本語教師ナビ編集部より

日本語教員試験は新しい国家資格制度に関わる試験のため、受験予定者にとっては「本番でどのように解くか」を事前に確認する機会が重要です。

特に応用試験では、読解に加えて聴解問題もあるため、知識の暗記だけでなく、試験形式に慣れておくことが対策の一つになります。

模擬試験を活用する場合は、受験後に点数だけを見るのではなく、苦手分野や時間配分、聞き取りでつまずいた箇所を確認し、その後の学習計画に反映することが大切です。

参考サイト

PR TIMES / パスメイクホールディングス株式会社:「日本語教員試験、本番レベルの一斉模擬試験」初開催 TCJ日本語総合研究所が全面監修、東京・大阪・オンラインで全国同時実施 国家資格化で高まる受験ニーズに対応

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