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令和8年度日本語教員試験の出願受付が、2026年7月13日から始まりました。
日本語教員試験は、国家資格「登録日本語教員」になるために必要な資格試験です。令和8年度の試験日は2026年11月8日(日)で、出願はオンラインで受け付けられます。
出願期間は2026年7月13日(月)から8月21日(金)までです。
試験は、基礎試験と応用試験の2部構成です。基礎試験では日本語教育に必要な基礎的な知識を問い、応用試験では読解・聴解を通じて教育実践に関する問題解決能力を確認します。
受験料は、通常の場合18,900円です。基礎試験免除者は17,300円、基礎試験と応用試験の双方の免除を受ける場合は、免除資格の確認手数料として5,900円が必要です。
結果通知は2026年12月18日(金)予定とされています。
登録日本語教員になるには、日本語教員試験に合格したうえで、登録実践研修機関が実施する実践研修を修了し、文部科学省へ登録申請を行う必要があります。ただし、受験者の経歴や受験ルートによっては、試験や研修の一部が免除される場合があります。
出願を予定している方は、出願期間、受験ルート、免除要件、受験料の納付期限、必要書類などを早めに確認しておきましょう。
令和8年度日本語教員試験の出願受付が始まりました。
登録日本語教員を目指す方にとって、出願期間の確認は最初の重要なステップです。
特に、経過措置ルートや免除を利用する場合は、修了証や必要書類の準備が必要になることがあります。締切直前に慌てないよう、公式情報を確認しながら早めに手続きを進めることをおすすめします。
教育業界ニュース リシード:2026年度「日本語教員試験」11/8実施…出願受付7/13から
日本語教員試験センター:令和8年度日本語教員試験
現在公表されている登録日本語教員養成機関についてご紹介します。「養成機関ルート」から登録日本語教員を目指している方はぜひチェックしてみてください。
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