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日米会話学院日本語研修所(NICHIBEI)は、文部科学省が定める「認定日本語教育機関(留学分野)」の認定を取得したと発表しました。認定日は2026年4月30日で、認定番号は20252130074です。
文部科学省は、令和7年度2回目の認定結果として、2026年4月30日付で32機関を認定日本語教育機関としたことを公表しています。申請機関総数は100機関で、認定された32機関はいずれも留学分野でした。
認定日本語教育機関は、教職員体制、施設・設備、教育課程などに関する基準を満たし、文部科学大臣の認定を受けた日本語教育機関です。
日米会話学院日本語研修所は、東京都新宿区四谷にある日本語教育機関です。1967年の設立以来、ビジネス日本語教育に取り組んでおり、これまでに90を超える国や地域から9,000人以上が学んできたとしています。
今回認定された課程は、キャリア形成1年課程A~E、キャリア形成2年課程A・Bの計7課程です。レベル別の1年コースや、初級から学べる2年コースを設け、留学生の日本語学習とキャリア形成を支援します。
認定制度の広がりにより、日本語教育機関には教育の質保証や学習成果の可視化、運営体制の透明性がより強く求められています。
同校は、経験豊富な講師陣による指導、オリジナルテキストを活用した実践的なビジネス日本語、留学生活からキャリア形成までのサポートを特徴としており、今回の認定を機に、より質の高い日本語教育と留学支援を提供していくとしています。
認定日本語教育機関制度は、日本語学校や日本語教育機関の質を見える化するうえで重要な制度です。
日本語教師を目指す人にとっても、認定日本語教育機関が増えることは、将来の勤務先や求められる教員資格を考えるうえで注目したい動きです。
特に留学分野では、学習者の日本語力だけでなく、進学・就職・キャリア形成まで支援できる教育体制が重要になっています。今後も、認定を受ける日本語教育機関の動向に注目が集まりそうです。
PR TIMES:日米会話学院日本語研修所、文部科学省「認定日本語教育機関」に認定
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