地域日本語教育コーディネーター研修を実施|文科省委託でTaSSKが受講者募集(2026/6/15)

更新日: 2026/06/18

  • facebook
日本語教師の最新ニュース

\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求

ニュースの概要

一般社団法人多文化社会専門職機構(TaSSK)は、文部科学省委託「令和8年度現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業」の一環として、「地域日本語教育コーディネーター研修」を実施すると発表しました。

本研修では、「地域日本語教育コーディネーターコース」と「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進のためのコーディネーターコース」の2コースが設けられています。

地域日本語教育コーディネーターコースは、自治体や国際交流協会、日本語教室などで日本語教育プログラムの企画・運営や関係機関との調整に携わる人を対象としています。
一方、総合的な体制づくり推進のためのコーディネーターコースは、地域日本語教育の体制整備を推進する総括コーディネーターなどを主な対象者としています。

多文化社会専門職機構は、これまで実施してきた多文化社会コーディネーター研修や認定プログラムの知見を活かし、地域日本語教育を支える人材の育成を目指すとしています。

近年は外国人住民の増加に伴い、地域日本語教育の重要性が高まっており、教育体制を支えるコーディネーター人材の育成にも注目が集まっています。

日本語教師ナビ編集部より

地域日本語教育では、日本語を教えるだけでなく、行政や地域団体、ボランティアとの連携も重要な役割となっています。
今回の研修は、地域日本語教育を支えるコーディネーター人材の育成を目的とした取り組みとして注目されます。

参考サイト

文部科学省|日本語教育note:文部科学省委託 令和8年度 現職日本語教員研修プログラム開発・実施事業「地域日本語教育コーディネーター研修」受講者募集開始(7/3締切)

\講座を比較して選ぼう!/
無料!
日本語教師の講座の資料請求

関連記事

日本語教師の講座選びなら
BrushUP学び

BrushUP学び 日本語教師を学ぼう
BrushUP学び

BrushUP学びは日本語教師養成講座や日本語教育能力検定試験の対策講座など、日本語教師を目指せるスクールの情報をまとめたサイトです。エリア別にまとめて比較でき、とても見やすいです。

日本語教師の資料請求はこちらから

日本語教師についてLINEで相談してみる