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文部科学省は、令和8年度1回目の登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果を公表しました。
今回の申請では、登録実践研修機関の申請総数は34機関で、このうち23機関が登録されました。内訳は、新規18機関、課程新設・定員変更5機関です。審査中に取下げを行った実践研修機関は7機関でした。
登録日本語教員養成機関は、申請総数36機関のうち27機関が登録されました。内訳は、新規23機関、課程新設・定員変更4機関です。審査中に取下げを行った養成機関は7機関でした。
前回の令和7年度2回目の登録結果では、実践研修機関・日本語教員養成機関ともに登録数は13機関でした。
今回の登録数は、前回と比べて実践研修機関が10機関増、日本語教員養成機関が14機関増となります。登録日本語教員を目指す人にとって、養成課程や実践研修の選択肢が広がる動きといえそうです。
登録日本語教員になるためには、ルートによって登録日本語教員養成機関や登録実践研修機関での学びが関係します。
登録機関が増えることで、地域や学び方に応じて、資格取得に向けた準備を進めやすくなる可能性があります。
一方で、機関ごとに開講時期、受講対象、課程内容、実践研修の受け入れ体制などは異なります。登録日本語教員を目指す方は、文部科学省の一覧や各機関の案内を確認し、自分の取得ルートに合うかを確認することが大切です。
令和8年度日本語教員試験:登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果
現在公表されている登録日本語教員養成機関についてご紹介します。「養成機関ルート」から登録日本語教員を目指している方はぜひチェックしてみてください。
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